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フランスのデスメタルバンドNECROWRETCHのデビューアルバム
Putrid Death Sorceryから、オープニングトラックのRipping Souls of Sinners。
レーベルはCenturyMedia。





G/Vo、B、Dsの三人編成。
現在はG/VoとBの二人だけで、アルバムではセッションドラマーを起用。
オールドスクールな雰囲気で、かなり格好良いです。


  

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2012年の個人的ベストアルバム10選。順不同。



KREATOR - Phantom Antichrist



PARADOX - Tales Of The Weird



CIRCUS MAXIMUS - Nine



BETWEEN THE BURIED AND ME - The Parallax II: Future Sequence



MESHUGGAH - Koloss



CANNIBAL CORPSE - Torture



NILE - At The Gate Of Sethu



IHSAHN - Eremita



MARDUK - Serpent Sermon



ANAAL NATHRAKH - Vanitas



今年も沢山の素晴らしい作品がありましたね。

他にはDEATHSPELL OMEGAのDrought、CYNICのCarbon Based Anatomyなども
かなりお気に入りのアルバムでしたが、どちらもEPなので悩んだ末に除外。
両者ともEPが完全に独自の内容である可能性が高いので、
EPだからといって油断できないところがなんとも。
フルレンスがどうなるかも気になるところです。来年に期待大。

それではよいお年を!
来年も宜しくお願い致します。


  

 
MY DYING BRIDEのEindhoven Metal Meetingでのライブ映像。







最初の映像は新作オープニングナンバーのKneel Till Doomsday、
次の映像Turn Loose the Swansは2ndのタイトル曲。

また、新作にあわせてwebサイトが更新されたようです。
http://www.peaceville.com/mydyingbride/amapofallourfailures/
 

  


 
  
LACUNA COILのEnd Of TimeのPVが公開されました。




  


200.jpg

元CACOPHONY、DAVID LEE ROTH BANDのギタリストであったJason Beckerの
シグネチャーモデルがCARVINから発表されました。





トップ:
 フレイムメイプル
バック:
 アルダー
ネック:
 ハードロックメイプル、スルーネック、フレイムメイプル指板、24F、アバロンドット
ブリッジ:
 オリジナルフロイドルーズ
ピックアップ:
 M22SDハムバッカー(ブリッジ)、M22Vハムバッカー(ネック)
コントロール:
 ボリューム(プッシュ/プル、パッシブ/アクティブ切り替え)、
 トーン、アクティブマスターボリューム、トレブル/ベースブーストカット、
 フェイズスイッチ、タップスイッチ

http://jasonbeckerguitar.com/
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=224^JB200C
 
 
FLESHGOD APOCALYPSEのThe ForsakingのPVが公開されました。
曲は2011年発表の2ndアルバムAgonyに収録。





  



World Destruction

 01. The Trident
 02. Jaws of Satan (Spawns of Hell)
 03. Nemesis
 04. Black Velvet Wings
 05. Stockholm Bloodbath
 06. Luciferian Call
 07. Blackened Souls(Instulmental)
 08. Slaves to Anguish
 09. World Destruction
 10. Mephisto

2010年発表、スウェーデンのブラック/デスメタルバンドTRIDENTの1st。

Johan Norman(ex-DISSECTION、SOULREAPER)を中心に2007年に結成。
7曲目のインストを除いて全てJohanの手による作曲なので、
SOULREAPERの1st2ndの延長線上……というか、
3rdアルバムだと受け取っても問題なさそうな作風ですね。
硬質かつ重厚なスウェディッシュデスメタルを基調に、
MORBID ANGEL的な荘厳さと、ブラックメタルの荒涼とした旋律を組み込んでいます。

SOULREAPERとの大きな違いは、Johanがリズムギターに徹していること。
もう一人のギタリストであるPer-Owe "Ewo" Solveliusがリードを担当しています。
ほぼ無名のプレイヤーなんですが、めちゃくちゃ上手いです。
シュレッドやスウィープもさらりとこなし、ソロは曲のハイライトといえるほど華麗。
今後注目すべきギタリストだと思います。


ちなみに現在はJohanとEwo以外はすべてメンバーチェンジ。
続報がないんですけど、どうしているのやら……
http://www.myspace.com/tridentofficial



Jaws of Satan (Spawns of Hell)


  


 
ドイツのメロディックデスメタルバンドDYING HUMANITYのAbusedのPVを掲載。
曲は2011年発表の3rdアルバムLiving on the Razor’s Edge収録。





 
ドイツの覆面デスメタルバンドMILKING THE GOATMACHINEによる
MOTORHEADの名曲Ace Of SpadesのカヴァーのPV。




 

 
De Mysteriis Dom Sathanas


 01. Funeral Fog
 02. Freezing Moon
 03. Cursed in Eternity
 04. Pagan Fears
 05. Life Eternal
 06. From the Dark Past
 07. Buried by Time and Dust
 08. De Mysteriis Dom Sathanas

1994年発表、ブラックメタルバンドMAYHEMの1stアルバム。
左はオリジナルであるDeathlike Silence盤、右はCentury Media盤。
CD内容は同一ですが、歌詞はオリジナルにのみ記載。

この1stアルバムは、リーダーであるEuronymousの死後、
残されたHellhammerによって発表されました。
92年時点でBURZUMやIMMORTALなどの1stがリリースされているので、
やや後発のアルバムだといえます。

正式クレジットはEuronymousとHellhammerの二人のみですが、
セッションで元TORMENTERのAttila Csihar、
THORNSのBlackthorn、BURZUMのCount Grishnackhが
レコーディングに参加しています。

ブラックメタルの基礎となる手法は、全てこのアルバムに凝縮されています。
トレモロリフとスラッシュビート/ブラストのコンビネーションが絶妙。

また、Attila Csiharのヴォーカルが素晴らしいです。
呪文を唱えるように低く唸る異様なスタイルは、まさに邪教の儀式。
この異端のヴォーカルゆえに、世界観がより一層深まっているように思えます。



  


 
ギリシャのデス/ブラック/ゴシックメタルバンドROTTING CHRISTの新作
Κατά τον δαίμονα εαυτούから
オープニングナンバーのIn Yumen / Xibalbaが公開されました。






80年代から活動する彼らも、今作でスタジオアルバム11作目。
じわじわと着実に進化し続けてきた愛すべき個性派バンド。



  


 
ブラジル出身ブルータルデスメタルバンドKRISIUNの8thアルバム
The Great Executionのオーニングナンバー、The Will to PotencyのPV。





  

 
ルーマニアのデスメタルバンドSPIRITUAL RAVISHMENTの
2010年発表の1stのオープニングナンバーEvil ActivitiesのPVが公開されました。




 
2013年1月 注目の新譜発売日リスト

 1月08日 KATALEPSY - Autopsychosis
 1月18日 HELLOWEEN - Straight Out Of Hell
 1月18日 ROTTEN SOUND - Species At War(EP)
 1月18日 NIGHTFALL - Cassiopeia
 1月22日 KOLDBRANN - Vertigo
 1月22日 VOIVOD - Target Earth
 1月25日 HATEBREED - The Divinity Of Purpose
 1月25日 LEVIATHAN (GER) - TheAeonsTorn - BeyondTheGatesOfImagination Pt.2
 1月25日 STRATOVARIUS - Unbreakable(EP)
 1月29日 DEEDS OF FLESH - Portals To Canaan
 1月30日 HATE - Solarflesh: A Gospel Of Radiant Divinity
 

  

 
テクニカルメロディックデスメタルバンドARSISの新作EPであるLepers Caressから
Carve My CrossのPVが公開されました。






  


 
SKELETONWITCHのDenverでのライブ映像が公開されました。









  



Then Comes Affliction to Awaken the Dreamer

 01. Enter Nothingness
 02. Instinct Solitaire
 03. Torrents
 04. The Thin Layers of Lust and Love
 05. Tear
 06. Manumit
 07. The Flutter Kings
 08. Erased
 09. House of Nadir
 10. Coda

2006年発表、プログレッシブメタルバンドTWISTED INTO FORMの1st。

2000年にプログレッシブメタルバンドSPIRAL ARCHITECTから離脱した
Kaj Gornitzka(G)と、Leif Knashaug(Vo)を中心として結成。
そこへプログレッシブブラックメタルバンドLUNARISのErik Aadland(B)と
プログレッシブデスメタルバンドEXTOLのDavid Husvik(Ds)が合流し、
地下シーンの凄腕が結集した超強力なプロジェクトとなりました。

作風はほぼSPIRAL ARCHITECTと同系統。
WATCHTOWERの流れを汲む超絶変拍子系テクニカルメタルです。
SPIRAL ARCHITECTに比べるとダークな世界観が特徴。
恐らくバンド名はFORBIDDENの2ndアルバムタイトルが由来だと思いますが、
雰囲気がちょっと似ているかもしれません。

最大の特徴は、やっていることは壮絶なのに、とにかく聴きやすいこと。
単体でも格好良いリフやメロディがものすごく多く、展開も派手なので
プログレというよりテクニカルスラッシュのような感覚で楽しめます。
まあ、真面目にリズムを追っていると発狂しそうになる精緻さですが……

個人的には猛烈に気に入っているアルバムです。
技巧派プログレッシブメタルの隠れた傑作。


余談ですが、結成が00年で1st発表が06年と、かなり期間が空いていますが、
噂によれば作曲で3年、レコーディングに2年かかってるという話が……。
順当にいけばそろそろ2ndがでるんじゃないでしょうか(笑)
LUNARISの2ndのほうが先に出そうな予感もしますが。


  


 
ジャーマンメタルの重鎮HELLOWEENの新作シングルカット曲であり
2013年発表予定の新作Straight Out of Hellのオープニングナンバーでもある
NabataeaのPVが公開されました。





ナバテア王国をモチーフにしているようですね。
民族風かつHELLOWEENらしさもある壮大な世界観の疾走曲。
 

  


 
 
スウェーデン出身の正統派パワーメタルバンドBLOODBOUNDの
2012年Masters Of Rock Festivalの映像です。
曲は4thアルバムUnholy CrossのオープニングナンバーMoria。





  




LifErazer

 01. The Unholy (Intro)
 02. Godless Reaper of Souls
 03. Son of the Dead
 04. Static Darkness
 05. Life Erazer
 06. The Slow Fall of Death
 07. Transcending the Fall
 08. Blood Chapter
 09. Devil's Speech
 10. Pain Within
 11. Fall From Grace (Morbid Angel cover)

2003年発表、スウェーデンのデスメタルバンドSOULREAPERの2nd。

伝説的ブラックメタルバンドDISSECTIONの元メンバーである
Johan NormanとTobias Kellgrenを中心に1997年に結成されたバンド。
1stアルバムWritten In Bloodは大手Nuclear Blastからのリリースでしたが、
本作はマイナーレーベルHammerheart Recordsに移籍して発表されました。
しかしサウンドプロダクションは前作よりも向上。
ミックスはTerrorことNicklas RudolfssonとAndy La Rocqueという鉄壁の布陣で
素晴らしい名盤に仕上がっています。

基本的には1stとほぼ同路線のスピーディーなデスメタルですが、
より疾走感を増し、展開の密度を上げています。
リフは暴虐性と叙情性の融合が進み、ゴリゴリと威圧的に刻みつつも
薄っすらとメロディが混ぜ込まれるようになりました。
その結果、前作よりも強烈かつ濃厚な内容になっています。
また、疾走パートが増えたせいかMORBID ANGEL系の要素はかなり薄まり、
叙情性の導入もDISSECTIONとは違ったものになってきていて、
独自の方向性を示したアルバムだといえると思います。
(この後すぐ解散してしまったのが惜しまれます……)


余談ですが、1stは再発されたりしていますが、
2ndは所属していたHammerheartの大本Karmageddon Mediaが撤退してしまった影響で
再販等されず、微妙にレアになっているような気がします。
いまだからこそ再評価したい名盤だと思います。

あと、理由は不明ですが、タイトルは「LifErazer」表記のものと
「Life Erazer」表記の二種類があるようです(アートワークも微妙に違う)
また、移籍直後に出したEP盤を収録したがあります。
(2002年に録音されたSon of the DeadとDevil's Speechの2曲)


SOULREAPER自体は本作発表後に解散してしまいましたが、
現在はJohan Norman率いるTRIDENTがほぼそのまま音楽性を継承しています。


  

 
クロアチアのデスメタルバンドINFERNAL TENEBRAの
新作3rdフルNew Formed Revelationsの4曲目Blood Stained CanvasのPV。





クロアチア出身というのは珍しいですね。
これからのシーン発展が非常に楽しみです。

INFERNAL TENEBRAのオフィシャルチャンネルはこちら。
http://www.youtube.com/user/infernaltenebra
 




 


Written in Blood

01. Darken the Sign
02. Written in Blood
03. Satanized
04. Seal of Degradation
05. Ungodly
06. Subterranean Might
07. Labyrinth of the Deathlord

2000年発表、スウェーデンのデスメタルバンドSOULREAPERの1st。

伝説的ブラックメタルバンドDISSECTIONの元メンバーである
Johan NormanとTobias Kellgrenを中心に1997年に結成されたバンド。
当時DISSECTIONはリーダーのJon Nodtveidtが投獄されて活動停止状態だったため
「元DISSECTIONのメンバーの新バンド」という触れ込みで登場しましたが、
実は音楽性はかなり異なっていて、ブラックメタルの要素は希薄。
どちらかというとMORBID ANGEL、CANNIBAL CORPSEなどの流れを汲むスタイルで、
スピーディーかつ複雑な曲展開と、重苦しいミドルパートの対比を得意としています。
メロディの導入についても、よりヘヴィな質感をだすために取り入れていて、
他のデスメタルバンドとも印象が若干異なるのが面白いところ。

サウンドプロダクションは大手Nuclear Blastからのリリースだけあって高品質。
弦楽器はかなりダウンチューニングして低域を強調していますが、
適度にザラザラした感触をつけつつも、輪郭のはっきりした音です。
この音作りのせいか、ツインリードもマッシブな印象になっています。
ネチネチした凶悪なアタックのバスドラムはブルータルデス風。
一方、リヴァーブを上手く活かした甲高いスネアやタムの音作りなどは
MAYHEMやDISSECTIONを思わせるブラックメタル系の感触ですね。
組み合わせは風変わりですが、硬派な作風にうまく合致していると思います。
派手さはないものの、ものすごく良いアルバムです。

ちなみにSOULREAPER自体は2nd発表後に解散してしまいましたが、
現在はJohan Norman率いるTRIDENTがほぼそのまま音楽性を継承しています。


  

 
NAPALM DEATHの12/2フロリダでのライブ映像全編が公開されました。





 
USのテクニカルデスメタルバンドABNORMALITYのデビューアルバム
Contaminating the Hive Mindから、オープニングナンバーのMonarch OmegaのPV。





かなり強烈な内容で格好良いです。リフが気持ち良い。
テクニカルかつオールドスクールに通ずる良さもありつつで、良作の予感。

調べてみたら、ドラムが元GORATORYのJay Blaisdell氏なんですね。
ヴォーカルは……音源だけ聴いたら絶対に女性だと気付かないだろうなぁ……(笑)
 
 
スラッシュメタルバンドSAVAGE MESSIAHの3rdアルバムPlague Of Conscienceから
All Seeing IのPVが公開されました。




 
POSSESSED
Live at BARGE TO HELL Festival Cruise 2012







 
TESTAMENT
Live in Manchester, 29th November 2012





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Without Remorse

 01. See Them Fall
 02. You'll See
 03. Live in a Lie
 04. Nation
 05. Love Will Return
 06. Without Remorse
 07. Goin' Insane
 08. Waterloo
 09. Don't Need to Come

1995年発表、スウェーデンのヘヴィーメタルバンドNATIONの2ndアルバム。

1994年発表の1stアルバムChased By Timeはミドルテンポ主体の北欧HR/HMで、
哀愁ある柔らかな旋律が魅力的なアルバムでした。

翌年に発表された本作は、メタリックで疾走感ある作風へとシフト。
Yngwie Malmsteen調のネオクラシカル系シュレッドを随所に盛り込み、
プログレッシブなインストパートを増量。
その結果、本来持っていたメロディセンスがより引き立つようになり、
1st以上の素晴らしい名盤に仕上がっています。

特にオープニングナンバーのSee Them Fallは絶品。
後半の長大なソロパートとキメの連続は必聴です。



See Them Fall


余談ですが、Victorから出ていた国内盤には5曲目にボーナスが入っています。
ダークかつ哀愁あるヘヴィナンバーで、これもすごく良い曲です。

あと詳細が分からないんですが、1stに収録されていたDestinyと
Hang Him Highが入っているバージョンもあるみたいです。



  




Nemesis Divina

 01. The Dawn of a New Age
 02. Forhekset(Bewitched)
 03. Mother North
 04. Du som hater Gud(You Who Hate God)
 05. Immortality Passion
 06. Nemesis Divina
 07. Transcendental Requiem of Slaves(instrumental)

1996年発表、ノルウェーのブラックメタルバンドSATYRICONの3rdアルバム。

現在のSATYRICONは重厚なミドルテンポを得意としていますが、
本作はファストなメロディックブラックの名盤として有名。

最大の特徴は、ストレートに疾走している中で変拍子を利用していること。
変拍子といっても区切りのない7拍子や13拍子といったものではなく、
3拍子や4拍子を軸に、1/4、2/4、3/4拍子などを末尾に混合する発想で、
リフに抑揚をつけたり、スムーズな展開を作る目的で使っているようですね。
非常に知的で洗練されたスタイルだと思います。

3曲目Mother Northは初期の代表曲。
メインリフに戻ってから一気に駆け抜けるエンディングが感動的。



Mother North(PV)


  
 
NILEのEnduring The Eternal Molestation Of FlameのPV。
2012年発表の7thアルバムAt the Gate of Sethuのオープニングナンバー。







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